イチローから学ぶ小さな積み重ねの力

今や知らない人はいないメジャーリーガーのイチロー選手は、昔から天才と言われてきました。あれだけの成績を残しているので天才と皆が思いますよね。しかしイチロー選手は毎日のように野球の練習をしています。どんなに小さな練習でも一切手を抜きません。イチロー選手本人も自分は天才ではないと発言しています。小さなことを積み上げることで、信じられない成績を出すことが可能ということを教えてくれます。これは私たちにも言えることで、小さなことでも続けていけばイチロー選手のようになることができるかもしれないと勇気が湧いてきます。

自分の言葉で意思を伝えることの重要性

世間ではイチロー選手の発言は独特の言い回しで難解という意見があります。しかしインタビューの受け答えや、テレビの取材での発言を聞くと、非常にシンプルで分かりやすい例えや、時間をかけてでも自分の言葉で伝えようとする姿勢があります。素晴らしい成績を残すイチロー選手が自分で考えた言葉ですから重みが違いますよね。例え誤解されようともメディアに意思を伝えようとするイチロー選手は素晴らしいと感じます。自分の意志をしっかり伝えたいのなら、大切なのはテレビなどで使われるテンプレートな言葉ではなく、自分で中で考えた言葉で伝えてみましょう。

無駄なことでも考えなければいけない

テレビや本などでイチロー選手に野球以外の質問をされても、時間がかかっても真剣に自分の考えを答えています。世間のことや流行り物に対してもイチロー選手は自分の考えをもっているようで、考えなければ発言ができないような質問でも、イチロー選手は的確に発言をします。これは常に無駄と思うことでも真剣に考えれいなければ発言することはできませんよね。イチロー選手の凄い所は、「考え続けている」ことです。人生でも何かを考えながら生きていけば、いつかきっと無駄なことでもすごいものに変化する時が来るかもしれませんね。

フィールズ株式会社の会長である山本英俊は馬主としても知られます。2005年3月の中山競馬場第6競走で、馬主として初勝利しました。