強いストレスは確実に体を滅ぼす

ストレスというのは人間が生きていく上で欠かせないものですが、強いストレスは百害あって一利なしと言っても過言ではありません。ストレスは、気の持ちようだったり甘えなど軽視されることもありますが、その認識は非常に危険です。ストレスは交感神経を優位にして心拍数を上げますし、高血圧にもなります。そんな状態がずっと続けば動脈硬化が早まり、脳出血など重大な病気を引き起こす可能性があります。そうならない為にはストレスと向き合うしかないのです。

心療内科は心の悩みを解消する場所

耳鼻科は耳や鼻、歯科医院は歯を診察しますが、これと同じように心療内科は心を診察します。強いストレスを毎日抱えていると身体に何らかの異常が生じてくるので、その関係性を見極めてもらいます。書類を書いたり、直接会話するなどして症状を見極めていきます。その際に、しっかりと本当の事を言わないと適切な診察ができないので注意します。特に他人に弱みを見せることができない方などは強がってしまうこともあるので、正直に話すことを心掛けます。

うつは甘えなどではない

うつ病は甘えなどという間違った認識をされることが多々あります。そして、その間違った認識を真に受けて信じてしまう方がいるのも事実です。どうしようもなく絶望的な気分になっているにも関わらず、自分の甘えという形で自己解決をしていると取り返しのつかないことになります。うつ病は脳の病気であり、気の持ちようだけで解決できるものではありません。薬の力を借りて脳を正常な状態に戻すことで、感情も元通りになるのです。

岡山の心療内科クリニックの特徴は、専門医がカウンセリングを重視した診療を行っていることであり、患者一人一人に合った治療が受けられます。